ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

お出掛け 長野県 川中島古戦場 善光寺

こんにちは

神出鬼没、旅するまっさんです

冬に長野県北部観光に行きました

長野県は南北に長いため、長野市のある北側はあまり行く機会がないのです

 

 

 

車で中央自動車道から、長野自動車道を北上、長野ICで降ります

降りてしばらく長野市街へ向かうと、ある公園が見えてきます

 

 

八幡原史跡公園

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長野県 長野市 1362 

この場所は戦国時代きっての激戦が行われた地であります

またの名を「川中島古戦場

1969年の大河ドラマ天と地と」放映の前後に整備された公園

激突したのが現代でも人気のある2人の戦国大名である 

(石碑にかいてありますが) 

 

公園内にある「八幡社」 

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八幡神を祭神とする神社

この八幡神社は全国に約44000社ほどあるらしい

その総本社は大分県宇佐市宇佐神宮

  

奥へ進むと二人の武将の銅像がある

有名な「一騎討ち」のシーン

 

 武田信玄上杉謙信

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こちらが信玄公

軍配で何かを防いでいる

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一騎討ちは後世の作り話と言われている

しかし、山梨県のお寺には実際に刀キズがついた軍配が今も残っていて、武田信玄の物だったと語り継がれている

 

そしてこちらが謙信公

刀を振り上げている

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このシーンを見た信玄配下の者が謙信の乗る馬を槍で突き、暴走して去っていったとされる

 

川中島の戦いは小競り合いも合わせて五回あった

その中で最も激しかったのが第四次・川中島の戦いだった

銅像の一騎討ちもこの時にあったと言われ、武田側は弟の武田信繁、軍師の山本勘助が討ち死にしてしまう

歴史に「たられば」はご法度だがこの二人が健在ならば信玄亡き後も武田家は滅亡しなかったのではないか?と言われています

 

逆に上杉家は江戸時代も大名としての地位を維持し、明治に入ってからは華族になり伯爵を授けられた

   

公園内に売店があり、軽食や戦国グッズを買うことができる

そこに無造作に置かれ売られている物があった

昭和おみやげの定番、ペナントだった 

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昔は部屋にいっぱい飾ってある人がよくいた

お店の人に聞いてみたら、今は全然売れないそうだ

価格は驚異の「50円」

わたしは迷わず2枚購入した

 

歴史好きなわたしは1日中この場所で冥想していたい気分だった

しかし、奥さんと子供を見てみると目が死んでいる

露骨につまらなそうだ

仕方なく次の場所へ向かう事にした

 

ここから車で20分ほど北上します

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長野駅周辺から天気がガラリと変わり、空がどんよりして雪が降り出した


駐車場に車を停め石畳を歩きます 

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やってきたのがこちら 

 

善光寺 

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長野県長野市長野元善町491

日本でも最古のお寺として知られる善光寺

その歴史はなんと、1400年前から続いている

宗派が別れる前から存在した寺院のため、宗派関係なく宿願が可能な霊場とされる

 

先程の「川中島の戦い」はこの善光寺の主権争いだったと考える説もあります 

 

 

 本堂

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本堂は国宝に指定されている

一生に一度参拝するだけで「極楽往生がかなう」と言われるお寺

江戸時代には「お伊勢参り」の後にこの善光寺に寄ることも多かったそうです

信玄や謙信はこの歴史あるお寺を手中に収めれば民の心を掴めると思ったのかもしれません

数え年で7年に一度、御開帳が行なわれ、数万人の人が訪れる

 

先程の石畳の仲見世通りにはお土産屋さんがズラリと並び食べ歩きなんかも良いのではないでしょうか

 

しかし善光寺の土産と言ったらこちらの唐辛子を1度は見たことがあるのでは?

今回は完全に自己満足な観光だった

ここで今一度、歴史に興味のない奥さんを見てみた

 

 

…やはり、目が死んでいた 

 

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