ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

お出掛け 島根県 出雲大社

こんにちは

旅するまっさんです

前回に続いて島根の旅になります


島根と言ったら出雲、出雲と言ったら出雲大社 

空港周辺でレンタカーを借りて、出雲大社へ向かいました

 

出雲大社

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島根県出雲市大社町杵築東195
神々の国と呼ばれる出雲の地に、その象徴のように建つ出雲大社。八雲山を背にした境内には森厳な空気が漂い、数千年の歴史を持つ神殿が厳かに建っています。空を突き刺すような本殿屋根の千木を仰ぎ見ると、壮大な神代の世界も想像に難くありません。神々が集い、古代より人々から仰ぎ尊ばれてきた出雲大社

 (出雲観光ガイド公式HPより)

駐車場は無料なので車が便利かと思います
 
反対側は門前町

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奥の方を良く見ると門前町の入口辺りに白い鳥居が見えます
 
休日は賑わいそうですね

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平日の朝なのでとても空いていた
 
やはり「ぜんざい」や「出雲そば」の看板が目に入る

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ヨダレを垂らしつつ、まずは参拝へ向かいます

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全体図を見てみるとそれなりの広さです
 
次の鳥居までは下り坂

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全国でも下り坂の神社は珍しいようです
この坂の途中で右側を向くと池が見える
 
浄めの池 

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見る人の心を清めてくれるそうだ
 
アジサイが見頃ですな

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池の中には錦鯉が泳いでいた
 
先ほどの下り坂を進むと橋がある
松の参道

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橋を渡るとここからは「松の参道」
想像していたより松が小さい
毎年5月の「例大祭」ではこの参道で流鏑馬が行われる
 
 
左側を見てみる

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 「神話の森」と言う彫刻がある
 
さらにウサギのオブジェが無数にある

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因幡の素兎(いなばのしろウサギ)は古事記に記されたり語り継がれています
出雲大社境内には全部で46羽いるそうです
全て探してみるのも面白いかもしれません 
 
松の参道へ戻り右側を見てみます
 
ムスビの御神像

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大国主大神が結びの神となった神話の一場面を再現している像

左側が荒波に乗った「魂」、右側がそれを受け取る大国主神

 

 

銅門

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「松の参道」を抜けて、建っているのが世界最古と言われる青銅の門
1番最初の白い鳥居から本殿まで4つの鳥居がある
少し前までそれぞれ「石」「木」「鉄」「銅」製の鳥居だったようだ
しかし「木」が「鋼管」製に変わったみたいだ
奥に見えるのが拝殿である
 
鳥居をくぐり左側を向くとこんな物があった

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「神馬と神牛」
神馬は地元の人から「かねおまさん」と呼ばれ、撫でれば子宝・安産に恵まれ、神牛は学力向上が期待できるそうだ
 

 福岡の大宰府にも「神牛」がありました↓

masuhoi.hatenablog.com

 

拝殿

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やはり出雲大社と言えばこの「しめ縄」でしょう
怪力の人が締め上げているのでだろうか 
1963年に新築された拝殿は、戦後最大の木造神社建築といわれます。高さは12.9mで、大社造りと切妻造の折衷様式。ご祈祷や奉納行事などもここで行われます。しめ縄が一般の神社とは左右逆なところにも注目
(出雲観光ガイドより)
通常神社はニ礼ニ拍手一礼、出雲大社は二礼四拍手一礼
境内に沢山の杜(やしろ)があるが全て四拍手らしいです
 
 
御本殿(国宝)

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大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式。1744年(延享元年)に再建されたもので、平成の大遷宮で大屋根や千木などが新装されました。高さは約24m、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差しています
御神体稲佐の浜のある西の方角を向いて鎮座されており、本殿正面からは神様を横から参拝する形になります
(出雲観光ガイドより)

写真で見えるのが「八足門」、普段は中へ入れません

御本殿の内部へ直接入れるのは出雲大社宮司家系の方だけ

上空から見るとこうなります

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(公式HPより)

しめ縄も巨大ですが本殿も巨大

 

 

楽殿

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楽殿は本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており、「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていました。明治に入り、出雲大社教が設立されてからは出雲大社教の神殿としても使用され、現在では國造家大広間、並びに出雲大社出雲大社教の神楽殿として御祈祷や結婚式をはじめ様々な祭事行事が執り行われています。
昭和56年に出雲大社教が特立100年を迎えた折、現在の神楽殿として規模を拡張して建て替えられました。その大広間は270畳の広さを誇り、神社建築にはめずらしく正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。
正面の大注連縄は長さ約13メートル、重さ5.2トンに及びます。この大注連縄は数年に一度、新しい注連縄へと懸け替えられます。そして、神楽殿前庭には高さ47メートルの国旗掲揚塔が聳え立ち、揚げられる国旗は75畳(タテ8.7メートル・ヨコ13.6メートル)の大きさです。
また、神楽殿後方には出雲大社宮司家の祖先神や天満宮などをお祀りした鎮守社が並び、国旗掲揚塔の南には祓社、金刀比羅宮が並んでお鎮まりです

出雲大社公式HPより)

拝殿よりもこちらのしめ縄の方がひと回り大きい

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物凄い迫力だった

 

このようにクレーンと人力で締め上げているそうだ

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出雲そば

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楽殿の近く蕎麦屋さんがあった

せっかくなので出雲そばを食べてみた

 

特徴としては、つゆが少し濃くて甘い

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薬味にワサビを使わない

ネギ、ノリ、トロロ、大根おろしかつお節、ミョウガなど

三段の割子そばは、全て薬味が違った

純粋に美味しい

 

 

最後に

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今回の参拝は令和になってから初詣となりました

願いも虚しく、会社の健康診断は再検査、仕事も良いことなし

無駄だと分かっていても神頼みしてしまう日本人の性

 

それはさておき、お寺のように派手さはなく、風景に溶け込みながらも存在感はしっかりある

そんな印象を持ちました

 

伊勢神宮にも何度か行った事があります

おかげ横丁」があり食べ歩き観光には最適

比べては行けませんが、神社の中で伊勢神宮は別格だそうです

空いていたからかもしれませんが、出雲大社の方が神秘的な雰囲気を感じました

 

近くに「出雲のお国」のお墓もあるようです

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お墓参りもしたかったのですが天気に恵まれなかったため予定を切り上げて別の場所へ移動しました

 

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