ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

幼児の性教育

こんにちは

お出掛け大好きまっさんです

最近、お休みの日に子供を連れ回し過ぎて「出掛けたくない」と言われてしまいます

そんな、父親である私が、のほほーんと過ごしてる間に4歳の息子はどんどん成長していきます

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子供の記憶力というのはすごいもので、興味を持ったものは次から次へと覚えます

恐竜なんて、親より詳しいですね

さらに生活していく上で様々な事に疑問を持ちます

 

 

ハゲが気になる

特に問題もない、平凡な毎日を過ごしていました

好奇心旺盛で純粋な息子はある日、こんな事を言いました

 

「じぃじは、なんで頭の毛がないの?」

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(イメージ画)

しかも、本人に

 

この「じぃじ」はわたしの父親なので、 毛がないのは当たり前(家系)

答えに困った父親はこう答えました

「仕事で頭を使いすぎただよ」

ちなみに父親はサービス業

 

身内ならば良いが、赤の他人に言ったら大変だ

 

 

 

チンチンに興味を持つ

男は避けて通れない道、「チンチンに興味を持つ」

2〜3歳頃から触ったり、引っ張ったり、いじり倒す

1番ビックリしたのは、うつ伏せになって床でコスコスやっていた

どう注意するべきか、悩んだ末に

「あんまり、イジるとバイキンが入るぞ!」

これしか、思い浮かびませんでした

 

案の定イジりすぎて、ある日チンチンが腫れ上がった

オシッコするのも痛いといい、泣き叫ぶので救急で病院に連れて行った

これまた案の定、先生に「バイキンが入りましたね」と言われた

軟膏を処方してもらい、数日で治った

これ以来、イジりは控え目になりました

 

痛い目見るのが1番か!?

確かに産まれた時から股にブツがぶら下がってたら気になるのはわかる 

「何これ!?」 と思うのが普通かもしれない

 

 

睾丸に興味を持つ 

ある日、子供とお風呂に入った時の話です

先に、湯舟に使っていた息子がチンチンより下の部分を触っていました

わたしが湯舟に浸かると、わたしの股間を見てきました

そして、一言

 「パパも袋あるねぇ!」

 

「何これー!?何なのぉ!?」

 

答えに困りました

 

「とにかく、玉が入っているから絶対潰さないように」

と伝えました

 

するとこう言いました

「さわってるだけだよ!」

 

「なんで玉がはいってるの??」

 

無邪気に質問してくる

嘘をついても仕方ないので真面目に答えた

 

「これは、金玉

「潰れたら2度と治らないから大事にするだよ」 

 

自分でもなんで金玉と言うのかは分からない

しかし、その後は深く突っ込んで来ることはなかった 

 

 

親が教育

仕事や勉強など、「人に教える」事は意外と難しい

それは「性」も同じで、嘘を教える訳にもいかない

日本は特に性教育が遅れていると言われます

そのため我々日本人に性教育と言うとSEXのイメージばかりになってしまいます

これが大きな勘違いで、海外では幼少の頃から「性犯罪から身を守る事」を教えるそうです

SNSで気軽に、人と出会える事が出来る反面、小児性愛者、ロリコンと出会う確率も高くなります

海外は、大事な部分を見たり触ってきたら、逃げる事を教えるそうです

 

先日、保育園で「子供とスマホの付き合い方」の講習がありました

その中で、

「今の子供達が大人になる頃、スマホは今以上に生活の一部になっています。使えて当たり前で、使えないと生活ができないかもしれません。様々な手続きや、家電、車の運転までも、スマホで行う時代かもしれません。犯罪に巻き込まれない為にも、今のうちから親が使い方をしっかり教えましょう。」

と言う事でした

 

スマホは、もはや電話ではありません

「電話機能付き高性能コンピューター」です

こんな凄い物、使用方法を学校の授業に取り入れた方が良いのでは?

そう思うのは私だけですかね

 

子供が見ず知らずの人に自分の裸を送ってしまう事が問題になっています

「性」も「スマホ」も学校では教えてくれません

犯罪から身を守る為にも、幼少の頃から親がしっかりと教えるしかないのです

そのためには、親も正しい使い方を知っておく必要があります

 

 もちろん、「ハゲ」も