ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

コロナウイルスを「ガス」に例えてみる

妄想放浪中にまっさんですが、今回は箸休め

芸能人に二人目のコロナウイルス犠牲者が出ました

大和田漠さんの妻でもあり、女優の「岡江久美子」さんが亡くなりました

初期の乳癌治療を行っていたと言う事でしたが、驚きでした

ご冥福をお祈りします

 

このコロナウイルスは、単体ならそれほどの脅威はないが、持病持ちや治療中の場合に感染すると、豹変するイメージがある

つまり、病気の人がコロナウイルスに感染すると、元々の病気に合わさって倍増する、化学反応みたいな事が起きるように感じる

化学に「可燃性」「支燃性(助燃性)」と言う言葉があります

 

 

可燃性

通常環境において着火した場合に燃焼が継続する物体の呼称である。純物質に対し

は可燃性物質とも呼ぶ。また物体が継続的に燃焼する性質を可燃性と呼ぶ

ちなみに可燃性ガスには、

水素、プロパン、メタン、ブタン、一酸化炭素、アンモニアなど

まだまだ沢山あります

これを癌や糖尿病など、持病にあてはめるわけです

「可病性」としましょう

 

支燃性(助燃性)

物質が燃焼するのを助ける性質、すなわち酸化力のある性質をいう

支燃性(しねんせい)または酸化性(さんかせい)とも呼ばれる

簡単に言うと、「燃えるのを支える」と言う事ですね

一般に、空気よりも燃焼を促進する物質をいうそうです

酸素を筆頭に塩素、フッ素、亜酸化窒素、酸化窒素、二酸化窒素

コロナウイルスを支燃性ガスにあてはめます

「支病性」とでも言いましょうか

 

 

コロナウイルスは病気の症状の悪化を助ける

「火に油を注ぐ」と言う、ことわざがありますが、燃えている火に油を入れると火力が増します

燃えている可燃性ガスに支燃ガスを合わせると爆発を起こしたりします

まさにコロナウイルスも同じ性質を持っていると思いました

同じ空間に、いてはいけない

 

 

素人的結論

ガスを運搬する際、可燃性と支燃性はできるだけ混載しないようにし、仕方のない場合は近づけないようにしています

今回、コロナウイルスで亡くなった、志村さんや岡江さんは二人とも治療していたと言う事なので病院で感染した可能性が高い

これはコロナウイルス専用の病院がないと厳しいのではないか

都道府県によってはすでに検討している所もあるかもしれない

しかし、ワクチンもできていない状態で、コロナ専門のお医者や看護師さんを一体誰がやるのか?

自分や家族に感染して、亡くなる可能性もあります

医療関係の方々は命がけです

歴史に残る非常事態だと思います

それにも関わらず、いまだ、外出自粛を批判している人間がいますよね
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結論から言うと

まじで、こういう奴が感染してほしい

と言う話でした