ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

お出掛け 台北 史跡、建造物を巡る

 こんにちは

 

「レキシの証人」代表の兎山草井(うさんくさい)です 

 

レキシの証人とは

来たるアルマゲドンにそなえ、奉仕活動により仲間を増やし

骨抜きの人物に作り上げることに特化している

自分達こそ、真の「レキシチャン」と言い張る

非営利団体であるわけない

 

台湾の歴史はご存知でしょうか?

近代になるまで他の国に統治され続けていた過去があります

現在も中国は台湾(中華民国)を国と認めていません

 

そんな台湾のすごいと思う所が統治されていた事をマイナスに考えない

むしろ、その時の建造物を歴史的に貴重だと考えそのまま改修したり保存をするのです

 

今回、台北市内しか行く事ができませんでしたが、台北だけでも様々な史跡や建造物に遭遇する事が出来たので紹介していきます

 

カキ氷など食べている暇はありません

 

目次

 

 

はじめに

台北市内を回るには地下鉄が便利

1日乗り放題券なども良いですがオススメがあります

悠遊カード(ヨウヨウカー)

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430164215j:plain

イージーカードとも言う電子マネー

カード代は40元、地下鉄の駅で購入できる

このカードを使えば運賃が2割引きになる

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430162638j:plain

地下鉄駅にはチャージする機械が必ず置いてある

必要なくなれば窓口で返却でき、お金も戻る

何が便利か?

地下鉄のみならず、電車、バス、お店によるが買い物や食事にも使用できる

現在も使用できる場所が増えているようだ

とにかく、レジで店員さんの言葉が聞き取れないのでこれを使えば簡単に精算できた

 

 


 

寺院

行天宮

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430021135j:plain

 台北市中山区

三国志の蜀の武将、関羽を祀っている商売の神様

比較的新しく、1943年に建てられた「行天堂」が起源

時間がなくて外から撮影しただけ

 

 

龍山寺

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430021949j:plain

廣州街211號

地下鉄龍山寺駅を降りて徒歩5分

台北の寺院で最も古い1738に建造された

 

駅と寺の間は広場になっている

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430022435j:plain

 

門をくぐると右側が滝

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430022627j:plain

 

左側が龍と鯉の噴水がある

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430022724j:plain

 

彫刻がひじょうに細かい

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430022902j:plain



参拝の際、入口と出口が別なので気をつける 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430092509j:plain

 

 

清朝時代 

日本統治前の約200年間、清の支配下だった

 剥皮寮

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430093448j:plain

廣州街129號

約200年前の町並みがそのまま残っている

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430093723j:plain

アーチ型になっているのが特徴だ

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430093612j:plain

日本人には馴染みがないが台湾映画「モンガに散る」の舞台

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430093542j:plain

建物を見るだけは無料

 

承恩門

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430094910j:plain

MRT台北駅5番出口から徒歩10分

出口を出ると見えてくる

この辺りは周りに建物が無い為、日射しに注意

清朝時代に建てられた台北城の北門

現在残っているのがこの北門のみ

 

 

日本統治時代

我々日本人からすると1番興味深いのはこの時代です

日清戦争で勝利してから太平洋戦争で負けるまでの約50年

台湾は日本の行政区(悪く言うと植民地)だったのです

九州よりも小さなこの台湾に莫大な投資をしてインフラや教育、治安の維持に力を注いだと言われます

 

 

中華民国総統府

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430101633j:plain

台北市中正区重慶南路1段122號

日本統治時代に建てられた出先官庁

写真は裏側で、表まで回る体力はありませんでした

空襲で半壊したが改修して現在も使用されている

周辺には警察なのか軍人なのか常に目を光らせ立っていた

 

wikipediaさんから画像をお借りします

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430102828p:plain

表から見る方が立派です

上空からは日本の「日」に見えるようです

 

三井物産台湾支店倉庫

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430095823j:plain

MRT台北駅5番出口を出て徒歩5分

こちらも日本統治時代の建物を先程の北門の近くに移築、復原したそうだ

情報がなさすぎて調べるのが大変だ

 

 

 国立台湾博物館鉄道部

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430095952j:plain

 MRT台北駅5番出口を出て約10分

日本統治時代の台湾総督府交通局鉄道部

こちらもほとんど情報はないが2019年度に博物館になるそうだ

もしかしたらすでに入れたのかも知れない

 

 

林森公園

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430105400j:plain

台北市中山区MRT中山駅から徒歩5分

公園は直接関係ないがある物が目を引いた

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430105550j:plain

立派な岳飛の像

 

目を引くのがこちら

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430105620j:plain

日本の神社にある鳥居だ

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430105753j:plain

案内板をみると移転されたものが元の場所に戻ってきたようだ

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430105918j:plain

昭和10年10月 有志建之と彫ってある

 

本願寺台湾別院

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430112414j:plain

台湾台北市万華区中華路一段176-243号

中華民国総統府裏側より徒歩10分

日本統治時代に建てられた本願寺

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430112619j:plain

本堂の台座

 

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430112543j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430112449j:plain

銅鐘は模造品のようだ

 

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430112701j:plain

番所、背景がなければ日本にしか見えない

 

華山1914文化創意産業園区

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430121346j:plain

 台北市八徳路一段1號

日本の統治時代に造られた酒造工場 

最近、リノベーションしてアートエリアとして生まれ変わったらしい

オシャレなショップやカフェが多数ある

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430124459j:plain

廃墟とショップが融合している

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430124715j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430124828j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430124902j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430124939j:plain

日本もこのような考えを見習うべきだと思う

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125009j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125046j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125132j:plain

雑貨屋さんだと思われる↓

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125221j:plain

OPEN前で中には入れなかった

 

この様な看板を見つけた↓

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430144609j:plain

進んでいくと竹林なのか笹なのか、茂っていた↓

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125305j:plain

さらに進むと1番奥に看板のお店があった↓

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430144751j:plain

 

こちらの煙突も長い間、華山の街のシンボルだろう

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125337j:plain

2階もある↓

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430125407j:plain


 駐車場を挟んで反対側にもレンガの建物が残っている

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430145332j:plain

結婚の記念撮影をしているカップルが何組かいた

観光客がいる中、撮影クルーを引き連れて堂々と撮影していた

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430153746j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430155745j:plain

 

全体図

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430155816j:plain

 

お店は、ほとんどが11時OPENなので気を付けてもらいたい

建物に興味があるならばOPEN前なら人も少なくゆっくり撮影できる

日本語の案内はなかった

 

国立台湾博物館

f:id:hoso-11-bishamonten:20190430181534j:plain

台北市中正区襄陽路2號

日本統治時代の台湾初、博物館

外から見ただけで中には入っていない

総統府の裏側、道路挟んだ所にある

 


 

まとめ

この様に日本統治時代の建物がとても多く大切に保存してくれている

どこかの頭のおかしい隣国とは大違いだ

るるぶ」などの情報誌には取り上げられていない物もある

グルメも良いがもう少し歴史背景も取り上げてほしいと思う

台北の一部だけでもこれだけあるのだ

さらに台中、台南、高雄なども見て回るとなると数日では不可能だと諦めた

もう1度行く機会があれば南側も行ってみようと思う

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

お願い

日本人の知らない日本の史跡を多くの人に知ってもらいたい為

写真の転載フリーとしますが時間と手間がかかっているので転載元も記載して頂けるとありがたいです

そしてあなたも「レキシの証人」 となるのです

 

 

masuhoi.hatenablog.com

masuhoi.hatenablog.com