ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

部下を怒鳴りつけてしまった

先日の台風19号は想像を絶する被害となってしまいました

幸い私の住んでいる所は大きな被害もなく、普通に過ごせていますが被災された方の気持ちを思うと、心が痛みます

今回はたまたま東にそれただけで、もし名古屋辺りに上陸していたら自分達が被災していたと思います

もはや、他人事ではないのです

 

海沿いは津波、川沿いは氾濫、山沿いは土砂崩れ&噴火

 

特に日本は天災が多く、どこに住めば良いのか分かりません

雲に王国を築けたら良いのに…

神様なんていません

自分の身は自分で守りましょう

 

 

 

話は変わりますが、わたしは来月で退職します 

www.masu-hoi.com

やる気は皆無ですが、引継ぎのため出勤しています

今、わたしの部下になって1年ちょっとの「小栗君(仮)」と言う若者がいます

 

この「小栗君」は

自分のミスを認めない

自分で考えない

注意すると逆ギレする 

そんな「小栗君」は、過去の仕事も長続きせず、失敗すると逆ギレして辞めてきたそうです

自分で仕事が出来ないのを自覚していて、

「俺、できないンスよ…」

と、出来ないのを理由に最初から出来る様に努力もしません

 

今までは笑って許していたところもあります

しかし、退職が迫っているので笑っている場合ではありません

引継ぎをしなければいけないのです

 

新人ではないので、ある程度は自分で考えてほしいのですが「小栗君」は、「どうすれば良いですか?」と聞いてくるのです

彼の年齢はアラサーで、もうじき3児の父親です

そんな男がそれではいけませんが、こちらが指示しても左から右へ聞き流されていきます

 

 

3大クレーム

サービス業も製造業もクレームが付きものです

製造業には3大クレームと呼ばれる物があります

これも会社によって違いますが、今回は現在、就業している会社を例にした3大クレームです

 

不良

不良はヤンキーの事ではありません

本来、製品にしてはいけないものを納品してしまった不良品を納品してしまった

 

・汚れている

・寸法が違う

・欠けている

・本来、開いているはずの穴がない 

など様々な物がありますが全部まとめて不良になります

 

 

欠品

欠品は美人の事ではありません

それは「べっぴん」

これは「けっぴん」

 

・客先から自動車のハンドルを100個受注されたが1桁間違えて10個しか納品しなかった

・納期が決まっていたが納入日に間に合わなかった

など本来納品する物を納品できなかった場合欠品となります

欠品をしてしまうと、大企業の製造ラインを停めてしまう可能性があります

 

自動車の場合、部品一つ足りなければ製造できません

欠品をするとトヨタ、ニッサン、ホンダなどの大企業の生産をストップしてまうのです

 

 

誤品

最後の一つ

橋田壽賀子原作で、世界で最もヒットした日本のドラマ「おしん」ではなく、「ごひん」です

 

・ブラックを納品するはずがホワイトを納品してしまった

・丸い穴が開いている物を納品するはずが四角い穴が開いている物を納品してしまった

・クワガタを納品したが中身はゴキブリだった

・パンツを納品したが中身は靴下だった

など、受注した物と違う物を納品した場合が誤品です

誤品をしてしまうと納品する物を納品出来ていないので、先程の欠品にも繋がります

 

 

この内の2つを1日で起こしてしまいそうになった

わたしは有給消化で1日休んだ

次の日、出勤してみると「欠品」する寸前だった

そして「不良」を生産し続けていた

わたしが「この状態でどのくらい生産したんだ!?」と聞くと「300以上です」と言われた 

 

自動車1台に1つ、300台分か…

 

気が遠くなった 

 

しかし、もはや出荷されている

言わなければ分からないので見つからない様に祈る事にした

 

「欠品」は4時間残業して難を逃れた

もうヘトヘトだった

(小栗君は早番でとっくに帰った)

 

不満が爆発した

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翌日、出勤するとわたしがイメージしていた事と違う事をしていた

正確明確に指示していなかった自分が悪いのかもしれない

っていうか何も考えていないのが分かった

前日の事もあり怒りがピークに達した

 

「お前は何を考えてんだ!」

 

「何にも考えてないじゃないか!!」

 

「バカじゃないの?」

 

完全にパワハラだ

「バカ」なんて今の時代、絶対に言ってはいけない

 

 

結局、パワハラを受け続けていると自分もパワハラをしてしまう

過去に上司に言われていた事を自分も言ってしまった

あんな風になりたくないと思い続けてたが、結局パワハラ上司となにも変わらない

引継がなければいけないと焦っているのもあるが、それでも言ってはいけません

 

大企業ならば、その人にあった仕事内容の職場に異動できるかもしれない

適材適所と言うやつですね

しかし、中小はそこまで人材に余裕がないので、今いるメンツでやるしかない

 

仕事で指導はしなけれはいけない

しかし怒りたくない

怒るという事はスタミナを使う

イライラして疲れるだけで何も面白くない

もっと笑って生きていきたい

 

そういう事も含めて今の会社は疲れてしまった

恐らく、「小栗君」も長くは続かないだろう

 

次の仕事、製造業はやめました

詳しい内容はまた、働きだしたら記事にしたいと思います

 

パワハラ野郎になる前に一刻も早く会社を去りたい

 

 

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