ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

ペットは家族

犬や猫などのペットは人間とは切っても切れない縁です

しかし、近年になってペットも人間と同じ様に「ヘルニア」になったり「癌」を発症してしまう事もあります

人間の様に高額医療で補助が出るわけではなく、医療費が高額なります

そんな高額医療になった時のためにペットの医療保険までありますね

 

ペットを飼うと決めたら「病気になっても最期まで面倒を見る」その様な覚悟を持って飼ってもらいたいです

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うちにも2匹の犬がいます

「飼いたい」と言ったのは義母ですが、お世話をしているのは娘(嫁)です

お世話もできないのに飼うのは人間のエゴでしかありません

 

www.masu-hoi.com

  

 

わたしは現在、運送業の見習中なのですが、その会社の先輩に愛犬家がいました

先輩は50代の独身で一人暮らしのため、犬が唯一の家族なのだそうです

 

愛犬の名は「わたあめ(仮)」

10年数年連れ添った相棒でした

しかし、ある時、腎臓に病気が見つかってしまいます

徐々に体型もやせ細り体力もなくなり、ボケてきてしまったそうです

今までは簡単に越えていた柵を越えられず、引っかかったままフリーズしていたり、コンセントのコードが足にグルグルに巻かれていた事もあったそうです

闘病生活が1年続き、ついに「わたあめ(仮)」は帰らぬ犬となってしまいます

 

 

亡くなった翌日、出勤した先輩は同僚達に、こう言ったそうです

 

「○○時〇〇分、わたあめ(仮)は、わたしの腕の中で逝きました」

 

 

これを聞いた同僚達は、その先輩のペットロスために緊急のミーティングを行います

とは言っても小さな会社なので、数人で話し合うだけです

 

その結果、前代未聞の行動にでました

 

 

香典を出す  

話し合いの結果、 一人1000円づつ集めて「御花料」として香典を渡したそうです

その人だけ、独り身で子供もいない為、特別な対応をしました

葬儀はおこなわなかったのか、行ってないそうです

 

これを聞いたわたしは失礼ながら笑ってしまいました

まだ女性達なら分かりますが、40〜50代のおじさん達が、話し合いをして「香典を出す」その結論をした事が衝撃だったのです

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(イメージ画)

今までいた会社は、ペットが死んだ事を報告する人はいなかったし、ペットの詳しい話をする事もなかった(犬を飼ってる〜くらいは話した)

 

この一連のペットに対するおじ様達の行動が、自分の想像を越えていて、笑ってしまいました

ペットを飼っていない人からすると、「犬くらいで、なんでそこまでするの?」と思いますからね

同僚想いなのか、仲間意識が高いのか、いずれにせよ衝撃のお話だったのは確かです

 

そしてペットロスのおじさんは現在どうしているのか?

 

悲しみも癒えぬまえに2代目となる、仔犬を飼ったそうです

 

今は育児の真っ最中