神出鬼没、まっさんです
さすらいで兵庫県姫路市を訪れました
姫路まで節約して移動するつもりが贅沢に新幹線で来てしまいました
姫路市へ来た目的は「姫路城」

これは大手門通りにあった姫路城の写真
写真を写真で撮る
なんて無駄なことを…
そして姫路城は一旦、置いておいて姫路城西御屋敷跡が現在は庭園となってますので、そちらに向かいます
今週のお題「紅葉」を強引に入れる
好古園

兵庫県姫路市本町68
姫路城西御屋敷跡は平成4年に開園した池泉遊式の日本庭園
発掘調査で確認された西御屋敷跡・武家屋敷跡・通路跡などの地割りを活かした9つの庭園群で構成され、面積は約10000坪

入園料は単体より姫路城天守との共通券が1050円で売られているので断然お得
全体図

好古園、広さが10000坪と言う事ですが、分かりにくいので福岡ヤフオクドームの広さを調べてみました

ヤフオクドームの開閉式の屋根が5800坪だそうです
さらに分かりにくくなりました
好古園の説明です

姫路市制100周年を記念して建設したと書かれています
入園するといい感じに色付いてました

最初の庭、「御屋敷の庭」へレッツゴー

しかしすぐに右奥の建物へ入るのです

中には「活水軒」と言うレストラン

これがまた大人気で待っている人が沢山いました
御屋敷の庭
レストランを横目に通り過ぎると「御屋敷の庭」の全貌が見えてきます

四季を楽しむ素晴らしさを若い頃は分かりませんでした

今は座って渋い緑茶をすすりたい気分だ

鯉も沢山泳いでいる

外国人さんが多く、そこら中でポーズしながら写真を撮っていた
上の方に姫路城がうっすら見える

「御屋敷の庭」はここまで

次へ向かいます
苗の庭

江戸時代に栽培されていた園芸植物を育成する庭

苔や盆栽も見えます
茶の庭

「茶が飲みたい」と思った矢先、茶室がありました
吸い込まれるように頂きます

目の前でお茶を点て振る舞ってくれるのかと思いましたが違いました

昔、茶室で聞いたのが、「茶道ではお茶碗の柄や絵が書いてある方をお客様に向けてあるので、そこを2度回して避けてから頂く」と言われました
その他の作法は知りませーん
違っていたらゴメンナサイ
上手い茶と日本庭園

気分はスッカリ「数寄者」
そんな中、受付の女性が急ぎ足で茶道の先生の所へ駆け寄って行った
「常連さんで、少し変わったりお客さんがいるのですが…」
「長話して長時間居座る感じなんですね」
「そのお客さんが今、受付通っていったと言う事なのでもう少ししたらこちらへ向かってくると思います」
・・丸聞こえッス
「とにかく、こちらへ来たらもう一度お伝えしますので、何かあったらすぐに受付に連絡ください」
これって噂の

ブラックリスト 客
めちゃくちゃ気になるー
待っていればコンタクトとれるかもしれないー
これは話のネタになるー
と、思った
しかし、日帰り弾丸観光でブラックリスト客に貴重な時間を使っている場合ではない
惜しい気持をグッとこらえて次の庭へ向かった
流れの平庭

海外の方がポーズを決めていましたが、わたしがカメラを向けると、すぐに何食わぬ顔してすましていました
水の流れもゆったりとした岸辺に四阿「流翠亭」が建つ、明るく伸びやかな庭園だそうです

夏木の庭

夏木(落葉樹)ばかりを配し新緑から紅葉まで季節感あふれる庭園で四阿「鷺望亭」から姫路城天守が望めるそうです
しかし、この時は知らずに素通りしてしまった

松の庭

瀬戸内地方のアカマツ林をイメージした庭園だそうです

松は秋でも緑なんですね
花の庭園

江戸時代に親しまれた山野草が植栽された庭園
春や夏ならばもう少し綺麗なのかもしれない
秋はこの花だけだった

花の名前わかりません
築山池泉の庭

モミジやクロマツなどが映える典型的な日本庭園

海外では味わえないこの雰囲気

竹の庭

最後は15種類の竹類を植栽した庭園

竹は少々見慣れているので特に感動はありませんでした

これまで江戸城の二の丸庭園
www.masu-hoi.com
足立美術館の日本庭園をみました
足立美術館は圧巻でした
姫路グルメ
姫路を散策していると目に入るのが…

穴子の文字
事前のリサーチで姫路グルメは「穴子料理」「姫路おでん」「ちゃんぽん」「姫路そば」でした
そこでわたしはランチの姫路グルメを探すため、商店街を散策する事にしました

商店街長っーーー!

そして広っーーーー!

特に「みゆき通り商店街」が大きく感じます

結局、ネットで探し、選んだランチがこちらでした⇩
ミックスフライ定食

事前のリサーチは何だったんだ!!
姫路駅近くの「姫路食堂」というお店で頂きました
こちらの定食が600円
一緒に頼んだコークハイボールが450円と飲食店の値段設定は???です
新幹線で来た理由の一つにお酒が呑みたかったのもあります
今回は呑みませんでしたが播磨は日本酒の産地でもあるのですね
先程の商店街で気になったお店があったので行ってみました

「たこまる」というお店です
たこ焼きも「たこ」と「すじ」から選べるタイプ
「すじ」はもはや、たこ焼きではありません
中でも気になったのが一つありました
明石風だし付きたこ焼き
スープに浸かった、たこ焼き
あれだけ広い商店街でここだけが頭から離れませんでした
迷わず「出し付」を頼みました

スープの中に山芋の様な物も入っていて、冷えた体が暖まるたこ焼きでした
これからの季節「だし付きたこ焼き」に決まりだね
そして舞台は姫路城へ