ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

お出掛け 東京都 江戸城跡

観光大好きまっさんです

関東のお城へ行って参りました

今回、向かったお城が「江戸城」

ところで、江戸城ってどこにあったのかご存知ですか?

江戸なだけに東京にあるのは間違いないです

 

江戸城は徳川家の居城だった城で江戸幕府が開幕後は政庁となり

さらには、日本で最も巨大なお城でした

そんな江戸城跡を見学してきたので、簡単に説明しながら紹介します

 

江戸城

f:id:hoso-11-bishamonten:20190827203200j:plain

東京都千代田区千代田1−1

 

江戸城は千代田区にあります、と言うより千代田区が全体が江戸城だったそうです

 

スポンサーリンク

こちらが地図です

f:id:hoso-11-bishamonten:20190827204414j:plain

皇居東御苑と書いてありますね

そうなんです、「江戸城=皇居」 なのです

現在は本丸、二の丸、三の丸までが「東御苑」として無料で見学できます

本来なら大手門から入るのが良いとされていますが北桔橋門からスタートしました

 

門の手前で警察官の持ち物検査があります

変な物は持ち歩かないように!

 

北桔橋門から右を向くと乾濠

f:id:hoso-11-bishamonten:20190827210118j:plain

 

左は平川濠

f:id:hoso-11-bishamonten:20190827210525j:plain

写真では分かりにくいですが、相当な高さがありました

 

天守台

f:id:hoso-11-bishamonten:20190827210808j:plain

北桔橋門をくぐると、目の前に見えてくるのが巨大な天守台

残念ながら工事中で、後ろからしか見れませんでした

 

横のクレーン車やトラックと比べるとその大きさが分かるかと思います

f:id:hoso-11-bishamonten:20190827211204j:plain

江戸城の天守閣は1607年に完成

内部6階建て全高は58メートルもあったそうです

エスカレーターやエレベーターがなくて階段のみの時代に上まで行くのは大変そうだ

そんな巨大天守閣もわずか50年後、明暦の大火で焼失してしまいます

群雄割拠の戦国時代も終わり、天下泰平だった江戸時代

この時代に「もはや天守閣は必要ない」

とその後、復興される事はありませんでした

 

天守台から二の丸方面へ向かいます

 

本丸の石垣が圧巻です 

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828173852j:plain

 

二の丸

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828181035j:plain

二の丸には全国の木が植えてあったり、雑木林があったり、庭園があったり、見どころが沢山あります

お散歩に最適、そして大都会、東京にいる事を忘れさせてくれます

 

諏訪の茶屋

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828171442j:plain

二の丸を進んで行くと茶屋があります

名前の由来は長野県諏訪から移築された訳ではなく、諏訪社があったため

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828180653j:plain

 

二の丸庭園

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828181219j:plain

現在のものは1630年に造られた庭園を昭和43年に復元した

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828191911j:plain

 

 

二の丸池

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828180808j:plain

二の丸庭園は小堀遠州の代表作として挙げられることも多い桃山様式の池泉回遊式庭園

この池を中心に庭園が広がります

 

池の中には「ヒレナガニシキゴイ」が優雅に泳いでいる

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828195138j:plain

実はこの鯉、上皇陛下が皇太子時代に交配を発案して生まれた品種

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828212915j:plain

天皇を退位する前にも自らこの池に放流されてます

 

 

 本丸

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828213521j:plain

本来なら、北桔橋門から入城して天守台から本丸へそのまま行けますが2019年8月現在、工事中のため、二の丸を回っていくしかありません

 

本丸は巨石が石垣に使われていて迫力があります

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829194310j:plain

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829194041j:plain

大人より大きな石

 

本丸は芝生の広場となっていますが現在は工事中です

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829194416j:plain



本丸展望台

本丸の石垣が展望台になっていて景色を眺める事ができます

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829194841j:plain

辺りはビルディング

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829194741j:plain

 

本丸は表玄関の大手門より入城した方が行きやすい

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828214251p:plain

(大手門) 

 

 

番所

本丸へ行くまでにいくつか番所があります

番所とは警備や見張りのための詰め所です

この番所が江戸時代のままの姿で残されています

 

同心番所  

f:id:hoso-11-bishamonten:20190828213906j:plain

同心番所は下級武士達の詰め所

大手門から登城する、大名やお供の監視をしていた

 

百人番所

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829191118j:plain

本丸と二の丸へ通じる要所である大手三之門の前に設けられた番所です。鉄砲百人組と呼ばれた、甲賀組、伊賀組、根来(ねごろ)組、二十五騎組の4組が昼夜交代で詰めていました。各組には同心が100人ずつ配属されていました

全長50メートルを越える番所です

 

 大番所

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829193801j:plain

江戸城本丸への最後の番所であり、警備上の役割はきわめて重要であったと考えられています

他の番所よりも位の高い与力・同心によって警備されていました

 

 

富士見櫓

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829195411j:plain

「櫓(やぐら)」とは、倉庫や防御の役割をもった建物で、かつて江戸城には19の櫓がありました。今は、伏見櫓、桜田二重櫓と、この富士見櫓の3つが残っています。その中で、富士見櫓は唯一の三重櫓です。明暦の大火(1657年)で消失した天守閣の代用としても使われ、将軍が両国の花火や品川の海を眺めたといわれています。

 

どの方向から見ても美しく

「八方正面の櫓」とも呼ばれていました

f:id:hoso-11-bishamonten:20190829195448j:plain

説明に小さく写真が載っていますが、石垣の下から撮影した方が綺麗だと思う

 

 

江戸城(東御苑)まとめ 

そもそも何故、天皇が江戸城に住んでいるのか?

簡単に言うと京都から江戸へ都を遷すとき、財政難だった政府が皇居を新しく建てるのではなく幕府の物をそのまま使う事にしたそうです

 

車で見学の際は、北の丸駐車場が良い

3時間まで400円と安い

fng.or.jp

ただし、マラソンや日本武道館などでイベントが行われている場合は利用できません 

 

大阪城公園も広いですが皇居全体だとさらに大きいそうです

 

皇居の外周路でランニングしている人が想像以上に多くてビックリしました

東御苑の中は外国人だらけです

わたしは東御苑を真剣に見学していました

しかし、欧米女性がノーブラジャーで胸をプリンプリンさせながら歩いているのです

知らず知らずの内にプリンプリンを真剣な眼差しで見てしまいました

変態と言われても仕方ありません、この場を借りて謝罪します

 

 

Sorry

 

 

 

まさき りお (id:ballooon)様から質問いただきました

「お城って何個あるんでしょう?」 

こちらの記事にも詳しく書いてありますが⇩(最後の方です)

www.masu-hoi.com

現在、見学できる日本のお城は城跡と合わせて200程度だと思います

北海道の五稜郭や沖縄の首里城なども含まれてます 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 旅行ブログへ