ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

中国旅行

旅する、まっさんです

 

「あぁ、旅行へ行きたい」

そう思い、秋頃から計画して参りました

まず、最初に迷ったのが国内か海外か?

 

国内では「沖縄」「北海道」の2つ候補があがりました

わたしはまだ、沖縄へ行ったことがないので沖縄が有力候補でした

しかし、現在の沖縄はバブルで物価が高騰、さらには「首里城」も焼失

そして旅行は冬ですので、マリンスポーツも微妙なため沖縄は辞めました

 

では、海外はどうか?

現在、韓国旅行が激安です

平日発ならば一万円きる日もありました

しかし、韓国はいくら安くても行く気にはなれませんでした

(5千円でも行かないかも)

 

次の候補が中国でした

奥さんが過去に上海へ行った事があると言うことでしたので、上海は除外

他に見ていくとHISで北京ツアーが安価でしたので、これに決めました

(スペイン語の活躍はなしよ)

 

2022年、北京で冬季オリンピックが行われます

そういう訳で視察(視察で終わりですが)も兼ねて北京旅行へ行ってきました

北京の世界遺産を回るツアーです

 

同じ、中華圏の台湾とは、かなり違うと感じました

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223091232j:plain

やはり大国は全てにおいてスケールが大きいのです

 

 

ネットが規制され制限されている 

中国ではGoogleやFacebook、Twitter、LINEなどが使えません

政府によって規制されています

あまり気にならないのであれば、中国版の検索サイトの百度(バイドゥ)などを利用すれば良いと思います

どうしても嫌だと言うのであればいくつか方法があります

 

海外用SIMを使う

携帯がシムフリーならば、この方法が良いかもしれません

中国以外からローミング接続するSIMカードを使えば規制から外れます

しかし、欠点はその携帯しかネットが繋げることができませんね

 

レンタルWi-Fiを使う

レンタルWi-Fiは全て中国で使える訳ではありません 

「グローバルWi-Fi」ならば中国でもGoogleやLINEを使う事が出来ました

家族や友達でお金を出しあえば一人辺りの金額も安くすみます

今回、これにしました

 

 

アプリを使う

上記2つは短期旅行では便利な方法だと思います

しかし長期間、中国へ滞在する場合はどうするべきか?

Googleが好きな中国人は非公式のアプリ使い、Googleなどへ接続しているそうです

現地の人が教えてくれましたが詳しい事はわかりません

 

 

そういう訳で、空港のロッカーでレンタルWi-Fiを受け取り、北京へ向かいました

 

 

北京空港がデカすぎ

 

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223140810p:plain

北京空港はターミナルが1〜3まであります

今回利用したのはターミナル3でした 

このターミナル3が広すぎました

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223141602j:plain

到着したら、 荷物を受け取る為、到着ロビーへ行くのですが、歩いては行きません

電車(モノレール?)に乗ります

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223142327j:plain

空港内で電車は初めてでした

ターミナル3だけで国内線で58、国際線62の搭乗口があるようです

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223143758j:plain

マカオ、香港、台湾は国際線になりますが、とにかく搭乗口が多すぎです 

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223144241j:plain

人も多すぎ
 

帰りは帰りでアホみたいに広いチェックインロビーからチェックインするのです

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223144439j:plain

もちろん搭乗口へは電車に乗っていきます 

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223142351j:plain
北京空港はアジアでも最大限の空港だそうです

通りで広い訳だ 

巨大な要塞です

中部国際空港セントレアが恥ずかしくなってきました

静岡空港はバス停に感じてきました

 

北京市広すぎ

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223175440j:plain

人口2000万人を越える巨大都市、北京

面積は日本の四国とほぼ同じだそうです

20年ほど前は自転車がメインでしたが、現在は車が多いです

信号が少ない北京ですが渋滞だらけでした

信号が少ないと言う事は、横断歩道も少ないです

 

さらにトラックの走行に制限があり、朝の7:00〜夜の23:00まで走行禁止だそうです

公害と渋滞対策だと思いますが、それでも北京市民2000万人が自家用車を所有したらすごい台数になりますね

バイクはスクータータイプが主流でほぼ、電動バイクです

日本の様にツーリングを楽しんでいる人達は少なく、一組だけ見かけました

 

日本は山だらけですが、北京はどこまでも平らな景色が続きます

そこに巨大ビルや巨大マンションが数え切れないほど、建ち並ぶのです


北京の街並み 車窓から

後半からガイドさんの音声が入ります

実際は、山に囲まれた盆地なのですが、日本の甲府盆地などと規

模が違いすぎます

 

 

北京寒すぎ

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223190352j:plain

北京は冬が11月〜3月と長いのです

12月の平均気温は−1℃、池などの水も凍っています

経度は日本の青森県と同じくらいだそうですね

 

しかし、日本とは違い、乾燥しているので雪は少ないようです

わたしは静岡人ですが、冬の東北や長野県、岐阜県など旅やスノースポーツで大雪の経験もあります 

車のドアが凍って開かなくなった事もありました

北京は山ではなく、市街地がメインでしたので、スニーカーで行きました

しかしこれが大間違いでした

 

滞在中は見事な晴天でしたが、日中でも外にいるのがツライ寒さで、1時間外を歩いていると手足の感覚がなくなりました

 

⇩このタイプの帽子を買うか、本気で悩みました

f:id:hoso-11-bishamonten:20191223193355p:plain

結局、嫁に止められましたが、とにかく寒さを舐めていましたね

手袋は必需品

 

ツアー代は寒いので安いのです

逆に言えば寒さを耐えれるならば冬の方が空いていて断然お得なんですね

 

前置きが長すぎました

続きはこちら⇩  

www.masu-hoi.com

 

www.masu-hoi.com