ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎてジャンルが定まらないのでブログ名は捨てました

帰ってきた相棒

約1か月の入院生活のすえ、相棒が帰ってきた 

4月の頭に入院して実際に戻ってきたのは5月中旬だった

masuhoi.hatenablog.com

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(入院中の相棒 YAMAHA RZ250)

キャブからエンジン、チャンバー(マフラー)まで大掛かりな手術をうけた 

 

相棒のいない日々、わたしの心は空っぽだった

同級生で18年を共にしてきた仲だけに、心配で夜も眠れなかった

 

そして、待望のカムバック わたしの心はウキウキウォッチング 

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退院して約2ヶ月が経過、エンジンは絶好調、しかし走行中に様々なトラブルに見舞われた

 

右ステップがグラグラになる

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バイクのステップは足を乗せる部分なので重要です

こちらが走行中に緩んできてグラグラになったので冷や汗が出ました

右側のステップはリアブレーキを踏む際の起点となるので外れてしまうと、とても危険です

定期的に確認しましょう

 

 

シフトロッドが外れる

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バイクは左足でギアチェンジをします(オートマはない)

高速道路を走行中だったのですが、突然ギアチェンジが出来なくなりました

チェンジペダルは下がったままで赤丸のロッドがぶら下がっている状態

アチェンジが出来ないので6速のまま走行し最寄りのSAへ

 

診断の結果、ロッドの雄ネジ部が2〜3山潰れていました

元々、しっかり止まっていなかったようで走行の振動で外れたのでしょう

このロッドくらいなら旋盤と材料さえあれば、10分程度で作れます

しかし、ここは高速道路なので持ち合わせの道具で対処するしかありません

 

スパナとモンキーでロッドを回していった所、潰れてない部分がネジをくっていってくれて、ギアチェンジもオッケー、事なきを得ました

 

 

チャンバー(マフラー)の溶接がとれる

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エンジンには2ストロークと4ストロークがあります

ストロークはイモムシみたいなチャンバー(マフラー)が特徴です

チャンバー - Wikipedia

チャンバーがボロボロで穴だらけだったのでこちらも修復を依頼しました

見事に修復していただき排気漏れもなくなりました

真ん中あたりにステーが溶接してありますがこのステーからボルトを通し車体と繋がる唯一の部分になります

 

このステーの溶接がとれました

 

高速走行中に

 

エンジンにエキパイがボルト2本でとまっているだけで、ぶらーんぶらーん状態

 

とりあえずステー付近を針金で止める

 

後日、溶接してみた

機械加工をやっていた頃、多少教わっていたので半自動溶接くらいならできると思った

しかし教わったのは10年以上も昔、自信満々でやってみたが見事、チャンバーに穴が空いてしまった

 

会社の後輩に頼んで溶接してもらう

ついでに穴も埋めてもらう

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とりあえず表側だけでも接合できた

ありがとう、Kくん

時間がある時に、マフラー外して裏側も溶接してみよう

 

 

最後に

やはり日頃のメンテナンスは大事だと改めて認識させられた

特に、新車から38年も経過している旧車はメンテは必死事項

高速道路でマフラーなんか落としたら事故に繋がってしまう

浮かれてしまっていたのもあったのでしっかりと反省し、次回へ繋げたい

とは言え、ツーリングにトラブルはつきものでもあります

過去にも様々なトラブルに遭遇しましたが今は良い思い出となっています

 

それにしても溶接があまりにも悔しい

 

悔しすぎて100V用半自動溶接機を買ってしまった

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少し練習して「チャンバーを自分で治す」と心に誓った

近日、「チャンバー修復記」をお伝えできたらよいなと思っています

 

 

 

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