ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎてジャンルが定まらないのでブログ名は捨てました

「かんぽ生命」不正問題

わたしは日本郵○の職員ではありません

しかし、もしかしたら不正を働く側の人間になっていたかもしれないお話

  

2019年、4月末にある企業の面接に行ってきました

数年前、民営化され、誰もが知る大企業です 

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この時、応募した業務内容は「窓口業務」でした

自宅でパソコンを使っての一次審査、二次審査を通過できて最終審査が面接です

こちらもネット上で指定された日付から自分の希望日を選び、希望時間を選択するのですが、すでに誰かが予約した時間は指定できないので早いもの勝ちでした

 

空いている時間帯を見つけ予約し、数日後に面接へ行った

masuhoi.hatenablog.com

実際に話を聞いてみると仕事内容が想像と違った

「郵便業務はほとんどない」「保険や金融の営業がメイン」だと言われる

結局、勤務地や給与が希望にそわなかったので辞退する 

 

 

もしも内定していたら 

もし、就職が決まった場合は6月1日から研修が始まる

研修期間は約1か月で専用の施設に泊まり込みで行われるらしい

おそらく、その研修で営業のノウハウを叩き込まれるのだろう

研修が終わり7月から各職場へ配属される

制服に身を包み、今までの汗臭い仕事とは違い、キリッと業務をこなしていたはず

 

そしてこのニュース

mainichi.jp

今頃、渦中の人間になっていただろう

これは詐欺師と言われても仕方ない

 

わたしは不採用だが同じ時期に面接で採用され働いている人達もいる

期待に胸満ちて就職したはずが、こんな事が明るみになりどんな気持ちだろう

 

 

なぜ不正販売してしまったか

信頼の郵○局で不正販売が横行してしまったのか?

 

とにかく基本給が低すぎるのでしょう

面接の際、38歳の中途採用で基本給が17万

そこに交通費や家族手当がプラスされ、あとは営業の歩合と言われた

手取りで15万前後+歩合だろうか

表向きには「ノルマはない」と言う事だったが、結局金融商品の契約を取らないと家庭持ちの人間はとても生活できないと思う

新卒で入社したとしても基本給が10万も変わらないと思うので不正販売が横行するのは自然な流れかもしれない


お金がない→生活ができない→不正契約

この繰り返しだろう


おそらく、この企業は民営化されてから大量に人が辞めて行っている

そして大量採用、大量退職を繰り返していると思われる

 

何故なら、面接の結果を受けた数日後、別の地域でまた「窓口業務」募集のメールが来た

 

 

コンプライアンスとは? 

面接の終盤で「コンプライアンスとは何ですか?」と聞かれた

お恥ずかしい事に工場で現場勤務の経験しかない上に学歴もないので、わたしには答えられなかった

(そのくらい勉強してこいよ)と心の声が聞こえる

日本○政はコンプライアンスを最重要課題と考えているそうだ

コンプライアンスとは「法令遵守」という意味で、企業がルールに従い、公正・公平に業務を遂行することを指します

 

いやいや、中身は完全にブラック企業でしょう

 

公務員時代の体制が抜けきれていない、そんな感じが致します

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