ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

夏の思い出 若狭湾

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20代の頃の思い出話なので暇つぶしくらいに読んでください

 

masuhoi.hatenablog.com

 前回の記事のさらに1年前になります

 

この年の夏、M男からツーリングのお誘いがあった

 M男「一泊で若狭湾に行こう」

 特に用事がなかったため「いいよ」と軽く返事をしてしまった

 

 

そしてツーリング当日

集合時間は6時、集合場所はM男宅

 

しかし彼はとんでもなくルーズな男なのだ

M男主催のツーリングまずはこれから始まる↓

 

家についたら起こす 

寝ているうえに携帯の電源が切れていることが多い

ピンポンして両親におこしてもらうのだ

そしてそこから準備が始まる

出発は約1時間後だ

 

 

TSUTAYAへ行く

開店前に返さなければ延滞になってしまう

なんとしてもそれだけは、防がねばならない

当然ながら中身はアダルトビデオ 

 

 

ガソリンを入れに行く 

山道でガス欠だけはご勘弁

出発前に満タンにしなければ

(M男のみ)

前日に入れておくなどの気の利いたことはできない

そしてENEOS限定だ

 

ここまでに約2時間だ

 

 

ようやく出発

M男の考えたルートはまず岐阜を目指す 

 

下道で 

 

ヤツのポリシーは高速を使わない

とにかく言うとおりにして岐阜を目指す事にした

 

この時点でなんとなく嫌な予感がする

 

 

愛知県でお昼を食べる

愛知県の山間部でそばを食べると言い出した

少し早い昼食だったが了承した

場所はここだ↓

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 今も「食べログ」で探してみたら出てきた

 

画像は食べログより

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通常なら確実に素通りする店構え

 

店内も「店」と言うより田舎の「家」

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メニューに「わさびそば」とある

これを頼んでみた

 

驚いた事に生ワサビが丸ごと出てきて自分でおろして食べるスタイルだった

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(画はイメージです)

 

なぜこんなにもハッキリと覚えているかと言うと、当時のツーリングマップルに載っているお店だったからだ

そして、そばが出てくるまでの不安と生ワサビが出てきた時の衝撃でクッキリと記憶に刻まれている

 

 

ツーリング再開

先程のそば屋さんから岐阜方面へ向かう

はっきり覚えていないがルートはこんな感じだろうか

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下道で山道、ついでにM男はスローペースだ

とにかく無駄に時間ばかりが過ぎていった

岐阜県に入った頃には14時前後だったと思う

今回の目的地は福井県若狭湾

「ルートと時間の計画がおかしくないか?」

そう思いながら後ろを付いていった

 

 

トラブル発生

少しイライラしながら走っていたその時、雲行きが怪しくなってきた

天気予報は晴れだったが山の天気は変わりやすい

しばらくして、雨が降ってきた

思わず途中でカッパに着替える

しかし、ドンドン雨は強くなる

ついにバケツをひっくり返した様な豪雨にみまわれた

安物のカッパは役目を果たしていなかった

しばらくして、バイクのエンジンも止まった

もはや、継続不可能

 

仕方なく周辺で宿を探す事にした

運良く素泊まりならオッケーと言う旅館が見つかった

 

この町が岐阜県郡上市八幡町だった
masuhoi.hatenablog.com

 

この日はたまたまオールナイトで盆踊りをする日だった

見様見真似で盆踊りに参加、海を目指していたはずが山で踊っていた

ちなみに、高速道路ならば浜松⇒郡上八幡まで2時間程度 

 

翌日ツーリング再開 

すでに、前日の盆踊りで充分満足してしまったが、M男は若狭湾に向かう気満々だった

岐阜県の白鳥から西へむかう

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この国道158号、九頭竜湖という人工のダム湖を通るのだが景色が最高だった

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(画はイメージ)

さらに、九頭竜の道の駅

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恐竜がいる

(冬は雪も多いため、いません)

 

福井市を抜けついに日本海へ!

 

若狭湾は奇麗だった

海水浴場で少し水遊びをし、海沿いを南下、そのまま琵琶湖まで進んだ

 

 

ここから地獄の始まりだった

 

下道にこだわる

日本一大きい湖、「琵琶湖」最初に辿り着いたときは感動した

しかし、その後1時間走っても横には琵琶湖

長い… 日が暮れてきた…

そして、薄暗い中の山道を走り愛知県との県境で写真を撮った記憶がある

結局、下道で帰った 

睡魔と疲労との戦いだった、罰ゲームか?

何も悪いことしていないのに何でこんな目に合うのだ

そんな事を考えながら家に着いたのは0時近かかった

 

 

最後に

走行距離が1日目約200キロ、2日目500キロオーバーと何ともバランスの悪いツーリングだ 

家に帰ってから地図を見直して衝撃の事実を知った

若狭湾とは、この↓赤丸の辺りを言うようだ

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実際に通ったルートがこちら↓

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若狭湾(わかさわん)は、福井県から京都府にかけての海岸地形を形成する日本海が深く入り込んでできた湾

Wikipediaより


なんと!

ほとんど走っていないじゃないか!

 

この後、M男と何回かツーリングに行く内に気付くことになる

豪雨に遭遇したのが偶然ではなく、M男が「嵐を呼ぶ男」だと言う事に


Arashi - A•ra•shi

 

前回の記事を読んでくれた方はご存じかもしれないが思い出の写真は能登半島に置いてきたため画像はすべてお借りした 
 

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