ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

退職が間近に迫る。

やりがいのない仕事、毎日同じ事の繰り返し、いつまでも続くパワハラ、そんな生活に嫌気がさし、転職を決意しました

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退職まで残す所もあと数日

「このまま平穏におわってほしい」

との願いとは裏腹に先日こんな事がありました

 

 

派遣社員が無断欠勤

その日は遅番で午後から出勤のはずでした

しかし、朝の6時半に携帯が鳴ります

会社の同僚からでした

「ペ○スが出勤して来ないから、人がいない」

「10時から早出してきて!」

 

10時からで何故、今起こす?

 

しかし、この会社はこれが普通なのだ

 

ちなみにペ○スはクレイジー野郎でお馴染み⇩ 

www.masu-hoi.com

www.masu-hoi.com

 

そして、派遣社員が無断欠勤するのも日常茶飯事

変わりの人間を他の職場から借りると言う事もなく、欠員がでたら毎回 反対番の人間がケツを持つ

休んだ者勝ちだ

 

ケツ持ちはこの会社では当然の事なので渋々と仕事に向かった

 

出勤してみると1時間ほど生産が遅れていた

残業が確定した

 

早出してさらに残業

気が遠くなった

 

結局、10時から出勤して帰ったのは深夜1時だった

15時間会社にいた

 

こんなに会社のために頑張っても

「昨日は大変だったな!」

「昨日はおつかれ!」

など、言われた事は1度もない

 

何故なら、やって当然だからだ

 

 

膝が痛い

世の中には15時間労働くらい当たり前にしている人がいるかもしれない

しかし、デスクワークではない

立ち仕事だ

 

そして、重い完成品台車を出荷レーンへ運んだり、作業者がアンドンを鳴らせばすぐに駆けつけ、1日歩き回っているのだ

ちなみこれは…

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アントン

ライン作業では作業者は安易に持ち場を離れてはいけない

何か異常があったときはベルを鳴らして班長、ライン長などの責任者を呼ぶ

これがアンドン(行灯)

 

とにかく、足が生まれたての子鹿の様にガクガクする

 

この日、携帯の万歩計を見てみる 

 

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37000歩

27キロ歩いていた

 

数字だけでは分かりにくいので都市間で比較してみましょう

 

東京日本橋 

日本の道路網の起点、日本橋

日本橋から埼玉県越谷市のレイクタウンまで徒歩24キロ

日本橋から神奈川県横浜市の中華街まで徒歩33キロ

日本橋から千葉県浦安市舞浜駅までは徒歩たったの13キロ

理論上は余裕で歩けます

 

大阪城

大阪のシンボル大阪城

大阪城から奈良県奈良市の市役所まで徒歩30キロ

大阪城から京都府長岡京市の長岡天満宮まで徒歩33キロ

大阪城から兵庫県宝塚市の宝塚大劇場まで徒歩24キロ

理論上、頑張れば歩けます

 

JR博多駅

九州一の繁華街、博多

博多駅から太宰府天満宮まで徒歩15キロ

博多駅からヤフオクドームまで徒歩6キロ

もはや余裕で歩けます

 

 

札幌時計台

東京オリンピックのマラソンで注目の的になった札幌

札幌時計台から函館市の五稜郭まで246キロ

札幌時計台から稚内市の最北端公衆トイレまで徒歩で328キロ

辿り着くまでに3日以上かかります… 

わしゃ足軽か!!

 毎日こんなに歩いていると靴の底の減りが早い

2ヶ月で靴の底の溝がなくなる

 

最近まで休憩もまともに取れなかった

 

 

入社当時にこんな思い出がある

その当時も、早番遅番の交替勤務をしていた

ある週末、お腹の調子が悪かった

元々、下痢になりやすい体質で気にしていなかったが日曜の夜から便が水っぽくなってきた

明日は遅番だった為、「朝に起きてから病院に行こう」と寝る事にした

 

翌朝、起きる前に携帯が鳴り響く

「一人欠員で生産ができない!」「九時から出勤して!」

そう言われ、お腹の調子が悪いのも忘れ、出勤した

仕事が終わったのは24時頃

その間に何十回とトイレへ行った

明らかにいつもの下痢とは様子が違う

「明日こそ病院へ行こう」

そう、決心して布団へ入るが、30分もしない内に腹痛が襲ってくる

便は透明、もう出るものがない

 

翌朝、またもや目が覚める前に携帯が鳴り響く

「また休んだ!」「九時から出勤して!」

普通なら断るだろう

 

しかし、この時は

『はやく契約社員から正社員にならなければいけない』

『人がいないならば自分がやるしかない』

と変な使命感にかられ、出勤した

 

仕事が終わったのは24時頃

この間に何十回とトイレへ行った

立っているだけでお尻から透明の液体が流れてきてしまう

最後の方には、お腹痛いが何も出てこない

意識が朦朧とする

「明日こそ病院へ行こう」

そう、決心して布団へ入るが、30分もしない内に腹痛に襲われる

これはヤバいヤツかも…

しかし、何とか眠りに入り事ができた

 

翌朝、携帯は鳴らなかった

すぐに家の近くの内科へ行った

症状を説明、診察で口の中を見せる

先生の最初の一言が

「脱水症状起こしてるね」

「すぐに点滴します」

この状況でも当時のわたしは先生にこう言った

「午後から仕事に行かなければならない!」

その結果、点滴の時間を短くしてもらった

そして午後から仕事へ行った

 

診断結果は

 

「食中毒」

 

だった

 

今思うと救急車呼べばよかった

 

 

 

こんな仕事は続けられない 

長年の拘束時間の長さで、膝も痛いが足の指先も変形してしまい痛い

もう限界だ!辞めてやる!

 

 

あっ

 

 

辞めるんだった

 

 

 

有給の残日数を計算していなかった

有給がまともに使えない職場だったので現在35日残っている

最後の出勤日から5日消化したところで、次の有給が20日支給される

上限が40日なので、このままだと10日ほど消滅してしまう

全部とは言わないが少しでも消化させてもらいたい

他の企業でも有給を消化しないまま退職する場合が多いそうです

きっちり計算して辞めるのも自分勝手だと思われる、しかしこのまま指をくわえて無くすのもバカみたいだ

 

やはり、会社には有給を取りやすい環境にしてほしい

普段から消化できれば、ここまで貯めることも無い

しかしギリギリの人数すぎて休めない

 

経営者側からすれば有給は取らせたくないのだろうか?

取れと言う割に取りやすい環境とは、とてもいえない

 

みなさんのお仕事はどんな感じでしょうか?

 

話がだいぶそれてしまいましたが今思う事は

無理をしてもしなくても、我慢をしてもしなくても評価は変わらない

世渡り上手な人間が出世していくのです

 

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