ブログ名、捨てました

興味ある事が多すぎて書きたいことが定まらないのでブログ名は捨てました

梅雨と雨期の違いってなんだ!?

疫病の蔓延、連日続く大雨による自然災害

さらに、巨大地震や富士山噴火、少氷河期まで合わされば江戸時代の再来です

子供の未来が心配です

 

こんなにも雨が続くと仕事がツライ

しかし、被災された方々はもっとツライので甘ったれた事は言っていられません 

 

所で、日本で毎年恒例の「梅雨」

海外でよく聞く「雨期」

「同じ雨の時期なのに、何が違うの?」

そんな事をおもったことはありませんか?

 

え?

 

知ってるって?

 

 

わしゃ、しらん!

 

と言うわけで調べてみました
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雨期

まずは雨期からです

雨期は1年の降水量の多い時期のことをいう

雨季とも書く。逆に降水量の少ない時期を乾季といいます

アフリカなどは雨期、乾期と表現しますよね

日本ではあまり聞きません

 

 

梅雨

続いて、梅雨

北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて来る曇りや雨の多い期間のことで雨期の一種である

ちなみに8月下旬〜10月頃までの「秋雨」も雨期になる

つまり「梅雨」も「秋雨」も「雨期」の一種なんですね

 

 

梅雨の語源の由来

「梅雨」の語源は、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説があります

 

梅雨の読み方の由来

読み方についても様々な由来がある様です

・「露(つゆ)」から連想した

・梅の実が熟す時期だから「つはる」から連想した

・梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連つけた

・カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した

ちなみに「梅」は東アジアにしか生息していないそうです

 

 

最後に

と言う事で、「梅雨」「雨期」を調べてみました

なんと、まさかの同じ意味

今の時期、「雨期」と言っても全然問題ありません!

もしかしたら一般常識なのか…?

教養のないわたしは勉強になりました